【Q&A】「226チャレンジ」の中で稲沢市民のみなさまからお寄せいただいたご質問への回答です。

候補者ポスター貼付けクエスト「226チャンレンジ」についてのQ&Aページのアイキャッチイメージ 226チャレンジ
トーイ
トーイ

オイラもポスター貼るのを手伝いたいぞい

たかむら
たかむら

その想いはうれしいけど、このクエストの公平性を期すためにもスタッフのみんなが手伝ってくれるのも禁止にしているんだ

トーイ
トーイ

んじゃあ、いつもの散歩もそれくらい長く連れてってだなも

たかむら
たかむら

前向きに検討しておきます

令和5年の稲沢市議会議員選挙の立候補の届け出完了からはじまりました、市内全226箇所の候補者ポスターを自ら貼ってまわるこのクエスト(課題)ですが、このページでは、その道中に稲沢市民のみなさまからお寄せいただいたご質問に対しての回答をまとめてございます。

思いもかけないご質問をいただくこともあり、髙村(たかむら)むねかつ自身「これが選挙の醍醐味かあ」と、ひとり自転車での移動中にブツブツとニヤけながら楽しませていただいています。また、かなり正確かつ鋭角なご質問もいただいております。

Q&A集(ご質問とその回答)

お尋ねいただいた順番どおりではございませんが、わたしの記録と記憶に基づいて投稿しています。

Q.どうやってポスターを貼る順番を決めているの?

このクエストの企画にあたりぜったいに外せなかったのは、これまで取り組んでまいりました「東奔西走プロジェクト」と銘打ったクエストの存在です。この「226チャンレンジ」は、これまで続けてまいりましたこのプロジェクトから派生した選挙戦用の緊急クエストなのです。

わたしは稲沢市でも最西端にあたる祖父江町四貫南(長岡区)に住んでいます。馬飼大橋や祖父江サリオパークのすぐそばというご説明がイメージしやすいでしょうか。このもっとも稲沢市役所から離れた地区から声を届けるためのアイコンとして、私自身のフットーワークの軽さをプロモーションするねらいもあり、今回、市のもっとも西端の掲示板番号198番の川原公民館(地泉院さんのすぐそばです。東海大橋もすぐ近くです。)をスタートポイントとしました。ここから、祖父江町、平和町、そして稲沢市と渦巻き状(スパイラル)にコースを選定していっています。結果的に「外堀を埋める」という表現が似合う進捗になっています。

令和5年度稲沢市議会議員選挙の候補者ポスター掲示板の全地図です。

Q.自転車にのぼり旗は掲げないの?

市内全226箇所の候補者ポスター掲示板を巡るこのクエストの目的ののひとつには「従来の選挙のあり方に一石を投じること」がございます。その上で、実際の選挙運動のあり方について情報共有を促進するためには自身の手でこの選挙出馬という非日常的な体験(届け出手続きなども含む)をこなす必要がありました。

なにができるのか?
なにがしてはだめなことなのか?

このクエスト実施にあたっての土台は、しっかりと公職選挙法を遵守することです。事前に稲沢市選挙管理委員会さんよりしっかりとしたご指導をいただいた上での取り組みとしております。

そして、わたしが自転車にのぼり旗を掲げていませんのも、これも公職選挙法のルール違反となるためです。加えて、道路交通法上の制限にも抵触する可能性もございます。また、演説の場で手持ちなどでのぼりを掲げることも禁止行為にあたるため、そもそも携行していません。

Q.そもそも、のぼり旗はつくっていないの?

のぼり旗については2種類作成してございますが、上の回答のとおり今回の選挙戦には使用しておりません。ただし、選挙期間以外ではそのうちの一種である以下の「東奔西走プロジェクト」ののぼり旗を活用して市内を駆け巡っています。

Q.ONE! INAZAWAのロゴマークのペンギンの由来は?

以前、配信のドキュメンタリーで見たペンギンの過酷な出産、子育てがヒントになっています。また、こちらのロゴですが、よ~く見ていただきますと3つのひらがなが浮かび上がるかと思います。そして、また、あの数字にもよく似ていませんか?

Q.スーツの色がポスターと違うけれど?

「青い●ズレーザ●」さんと呼んでいただいたり「コントかなにかですか?」「ゲ●ツ!」「派手ですね」「すげえ」「かっこいい」などのお褒めの言葉をいただいておりますこのクエスト専用のブルーのスーツですが、その着用の動機は出馬にあたってよくアドバイスいただいたりお尋ねいただいた「チームカラー」の話題に由来します。

「チームカラーは決まったのか?」
「●●さんと被らないようにしないといけないぞ」

などなど、このまちをよく知るみなさまからたくさんのご指導を賜りました。

残暑とはいえ、この9月の暑さの中でネクタイを締めているのも、実はポスターがスーツ着用だからです。このクエストそのものが非日常的であるため、あえてチームカラーの「ブルー」に徹底的にこだわってみました。

靴が黒いのは…

さすがにそこまでの勇気はありませんでした。もうすこし違った準備はしていたのは事実ですが。

Q.(ツイッターの写真にも見える)顔の怪我は?

告示日数日前に、選挙事務所を掃除していた際になにかの虫に刺されました。掲示板といっしょに写るときも、じつは少しだけ(かなり)気にしています。妻の助言でBBクリームなるものを塗ろうか迷ったのですが、この灼熱と運動量による汗で溶け落ちることもあり断念しました。申し訳ございません。

Q.ツイッターを見たけれど、どうして自撮り棒を使わないの?

今回、このクエスト実施にあたっては自撮りに慣れたスマートフォンを活用しています。しかし、いちばん最初の掲示板番号198番の川原公民館の時点で自撮り棒なしを選択してしまったのです。そのため、以降フォーマットを統一するためにも自撮り棒未使用を選択いたしました。

Q.このクエストのリアルタイムの情報発信にどうしてツイッターを選んだの?

上で説明させていただきました「東奔西走プロジェクト」そのものが、2009年よりアカウントを開設しているツイッターのプロフィールに記載しているものでした。選挙戦以前にもツイッターを中心に配信してきています。加えて、情報の更新のたやすさや即時性を考慮し、今回の選挙戦における「226チャレンジ」の発信SNSにツイッターを選定させていただきました。IT界隈にいるくせに、InstagramやFacebookはいまだにどうも馴染めません。

公式サイトでの配信は、SNSほど手軽ではないためこちらも断念しています。

Q.走行距離は報告(記録)してるの?(してますか?)

候補者ポスター掲示板の設置位置にほぼ法則性が見いだせないため、日々の走行距離は地図上で見るよりもかなり伸びてきます。

これはツイッターやこの公式サイトでの投稿にもございますが、選挙戦以前にスマートフォンのアプリとGPSを活用した走行の軌跡と距離測定のデータを集めていました。そうしたこれまでの実地テストの結果、今回の選挙戦にあたっては一日一日がかなりの長丁場になることが想定されたため、バッテリーの管理や熱での起動障害などさまざまイレギュラー発生による不安要因がクエスト挑戦中のストレスとなることを嫌いやむを得ず計測を断念しています。

もったいないとは感じているのですが。

Q.ドキュメンタリーにできるといいね(ヘルメットにカメラマウントがついてるけれど?)

スマートフォンのアプリとGPSを活用したモニタリングと同様、アクションカメラでの撮影もテストを重ねてまいりましたが、選挙戦本番においてやはり不安要素を排したかったこともあり断念いたしました。撮影班のアイデアもありましたが、このクエストはかなり難解であるため、今回サポートに徹してもらうこととしています。

Q.どうして電動アシスト自転車をチョイスしたの?

このご質問については回答は、多岐にわたります。

大前提として、自転車安全整備士、自転車技士としての自身のメンテナンススキルの確認とともに、クエストを乗り切ることで電動アシスト自転車(以下、電アシと呼びます)の信頼性をプロモーションすること、そして、やむを得ず自動車免許を返納された市民のみなさまが日常の買い物やその他のさまざまな用事の足として電アシを購入を検討する際の大きな支えとなる稲沢市からの補助金制度の創設を政策として掲げたかったからです。

加えて、SDGsやGX(グリーントランスフォーメーション)をこの稲沢市において推進する上で、その選択肢のひとつとして電アシがじゅうぶんな恩恵を市民のみなさんに知っていただきたいという思いがございました。

以降、順次追記いたします。

いつもの〆

トーイ
トーイ

オイラが撮影してやるんだなも

たかむら
たかむら

ほんとに?

トーイ
トーイ

オイラがどんなに速く走ってもアタマがブレないの知ってるだなも?

たかむら
たかむら

たしかに、とてもすばらしいブレ補正です・・・